カメラを手に街へ

4月 24th, 2012

ミラーレス一眼を手に、電車に乗ってみました。

モノクロにして車内から外をパチリ。

おぉー、イイ感じだ(笑)

たまたまそこにあったビルを撮ったのですが、モノクロだとステキに見えるから不思議です。
地面近くは流れがあり、電車の速度を感じさせてくれます。
ちょっと前まで使っていたコンパクトデジカメでは撮影できない雰囲気です。
・・・写真って楽しいな(*^_^*)

昨日はとある世界遺産のお寺へ花見にいったのですが、やはりカメラ女子は大勢おりました。
みんな小さい身体で大きなカメラを持っているのですね。
中には三脚まで担いでいる本格的な女子、はたまたカップルでそれぞれカメラと三脚を担いでいたり・・・
世界遺産のような名所では、やはりミラーレスではなく一眼レフが多かったようです。

そういえば先日は立ち飲み屋で一眼レフカメラを構え、串カツを激写しまくっているカップルもいました。
無言で撮影し、食べ、「うまいっ!」と叫び、また撮影し・・・
これをカップルでやっていて2人の会話はないのですから、ちょっと不思議な風景でした。
ちなみに私は飲食店でカメラを構えるのは苦手です。
食べている他の人への遠慮もあるし、私が作り手でも写真よりも味わってほしい気がして。

カメラも良いですが、色々とマナーもあるかと思います。
ハマればハマるほど、カメラを構える時は迷惑を掛けないようにしたいと思う今日この頃です。

そういえば、友人が法人用のレンタルサーバを知りたがっていたので調べてみました。
参考になるといいな!

本当の進学率を知ること

4月 3rd, 2012

中学や高校を受験する時に、大学進学を希望している人が気にするのが進学率です。
私も高校受験の時は進学率を眺めたことがありました。
ネットなどない時代だったので、高校案内の進学率を見ただけですけど。
あの頃にそんなことがあったのかどうかは分かりませんが、進学率にはあるカラクリがあるみたいですね。

進学校と呼ばれる学校の中には、本当の進学率ではなく、大学の合格率を書いているところもあるそうです。
要は、進学率の水増しというものですね。
私立大学は、1つの大学で色々な学部の受験が可能なので、同じ生徒が1校で何学部も合格することは普通です。
そうすると、その合格を1と換算するので、生徒数よりも進学率が上回る結果になるのだそうです。
進学率は気にしても、そこまで計算する人はなかなかいませんよね?

結果的にどうなるかというと、本来の学校の質は、正確な進学率を見ないと分からないということになります。
それではどうすればいいか?
これは、雑誌に載るデータを調べたり、学校のホームページから探したりすることだそうです。
手っ取り早いのは、学校見学の際に、どこの大学に何人受験して合格したのかを聞き出すのがいいそうです。
水増しをしている学校はそこを隠したいので、正確には教えてくれないからすぐに分かるのだそうですよ!

このことを書かれていた記事を拝見して、私は驚愕しました。
6大学などに進学している私立高校や都立高校は、どこも優秀な生徒がいて、授業も高い質なのだと思っていました。
中には、お金を積んで同じ学校の他学部を受けてもらうなんて学校もあるみたいです。
学校にはそれがメリットになるのでしょうけれど、入学した生徒には迷惑な話ですよね?
学校の主役はあくまでも生徒です。
学校主体運営なら、入学しない方がいいですね。